日商簿記2級の難易度と対策

日商簿記2級の試験では何故通信が良いのか

日商簿記2級に合格する為には通信を利用したほうが効率的に学習でき、短期間で合格することが可能になります。しかし通信が全て良いということでもありません。場合によっては独学や通学でも十分合格することが可能です。例えば何度か受験して合格圏内の学力に近い方ですと後は問題演習を繰り返すだけですので、独学でも合格できるでしょう。又、時間とお金に余裕があり、良い講師と学校を知っていれば通学でも良いと思います。

ただし上記のような条件が整っているかた限定の勉強となります。何故なのか具体的にデメリットを説明していきましょう。まず独学ですと教材とカリキュラムの問題があります。独学の場合市販されている教材を利用することになりますが、あれらは基本的に学校に来てもらうための宣伝として書いているので、合格するだけの情報を載せていません。

数千円の教材一冊だけで合格してしまうと学校が成り立たなくなってしまうからです。一度書店へ行って教材を実際に見てみればどこかのページに学校の紹介が載っていますのでわかると思います。カリキュラムの問題もあります。勉強する場合、カリキュラムを組み、どの段階でどのような勉強をしなくてはいけないのか計画が必要になります。今の自分の学力あった正しい勉強をしていかなくては合格することは出来ません。

このカリキュラムは知識がない方が組むのは難しいので、独学では効率よく勉強していくことがどうしてもできないのです。これらのような問題があり独学での合格が厳しくなってきます。

次に通学ですが、一般的に考えれば最適な勉強スタイルで、合格するには非常に良い方法だと思われています。もちろんその通りです。但しむずかしい問題があることを抑えてください。
その問題とは、学費が高いこと、時間が拘束されること、学校が都市部中心に多いことなどが上げられます。普段忙しくて勉強時間を確保できない人には特に向きません。しかし一番の問題点は学校選びと講師選びです。皆さんも一度は経験あると思いますが、学生時代つまらない授業をする先生がいて、勉強が嫌いになり、テストの点数が悪かったことが。それと同じことです。

講師は、こちらでは選べないですから良い講師、悪い講師に当たるかは運にも左右されます。又学校選びも非常にむずかしくなります。一度体験入学で講義を聞けたとしても、実際に入学して講義を受けて見れば体験入学とは全然違うことが良くあります。それはあくまで入学者を集める体験入学用のデモンストレーションとしてやっているので、イメージとは違って当然です。

ですので、通学を利用される方は良い学校を知っていたり、紹介してくれる人がいることが大前提とする必要があります。もし学校選びに失敗してしまうと無駄に高い費用を払うことになりますから通学の意味がなくなってしまいます。

それに比べて通信は、効率的なカリキュラムやノウハウのある教材を提供してくれ、好きな時間と場所で勉強できるので断然有利になります。もちろん通信といっても様々な講座がありますから、一概に良いとは言えません。しかし通信は必ず失敗しないポイントがあり、そこを抑えることができればまず失敗しません。あとはあなた次第になります。
そこで次のページでは失敗しない為の通信講座についてご説明していきます。

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